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Pancake Stack
章の一覧Pancake Stack マニュアル
はじめに
  1. 1Pancake へようこそ
  2. 2ウインドウの案内
  3. 3最初のサイト
サイトを作る
  1. 4サイトの操作
  2. 5ファイル、エディタ、デザイン
  3. 6サイトの取り込み
  4. 7データベース
共有と公開
  1. 8サイトを公開する
  2. 9自分のネットワークとローカル HTTPS
  3. 10サイトからのメール
  4. 11デプロイ
スタックの運用
  1. 12バックアップと保存ポイント
  2. 13サービス、タスク、ワーカ
  3. 14アシスタントと MCP
リファレンス
  1. 15設定、テンプレート、プラグイン
  2. 16プランとサブスクリプション
  3. 17困ったときは
  4. 18プライバシーとデータ

Pancake Stack › Pancake Stack マニュアル

キッチン · リファレンス

プライバシーとデータ

Mac に残るもの、ほかの場所に送られるものとそのタイミング、秘密情報の保管方法、Pancake に含まれるオープンソースソフトウェアについて説明します。

18.1Mac に残るもの

Pancake にはアカウントもアクセス解析もなく、あなたが作ったものを Enfour に送ることはありません。サイト、データベース、設定、バックアップ、保存したメールは、Mac 上の Pancake のコンテナにあります。パスワード、トークン、キーはキーチェーンにあります。

サイトは、自分で選ばない限り非公開のままです。外部アクセスがオフなら、ほかの設定にかかわらず、サイトを開けるのはこの Mac だけです。Adminer など Pancake 自身のツールがインターネットに公開されることはありません。

18.2ほかの場所に送られるものとそのタイミング

Mac の外に出るのは自分で設定したものだけで、自分の認証情報を使って Mac からサービスに直接送られます。Enfour を経由することはありません:

操作送信先
サイトを公開するCloudflare(トンネルと DNS)、または自分のルータと DNS サービス。
デプロイまたは公開する自分のホスト、静的ホスト、アプリプラットフォーム、クラウド事業者。
バックアップをオフサイトにコピーする、Pancake Cloud に保存する自分のサーバ、バケット、iCloud Drive(先に Mac で暗号化)。
同期をオンにする自分の iCloud(サイト一覧と設定。パスワードは含みません)。
実際にメールやプッシュ通知を送る自分の SMTP サービス、または ntfy、Gotify、Pushover。
クラウドの AI プロバイダを使うそのプロバイダ(パスワードとキーは先に取り除きます)。
WordPress や Laravel のサイト、Python アプリを作成するwordpress.org、Packagist、PyPI からのダウンロード。

Mac 上の Apple Intelligence は何も送信しません。Private Cloud Compute はリクエストを非公開で処理し、保存しません。

18.3秘密情報の保管方法

ポリシーの全文は Pancake Stack のプライバシーポリシーをご覧ください。

18.4オープンソースソフトウェア

Pancake はオープンソースのサーバとライブラリで作られています:Apache、PHP、MySQL、PostgreSQL、Nginx、Valkey、Memcached、Python、uv、cloudflared と、それらに組み込まれたライブラリ。ヘルプ ▸ オープンソースライセンスでは、各コンポーネントのバージョンとライセンスの全文を一覧表示します。この一覧は、Pancake のビルドがコンパイルするのと同じ固定バージョンのソースから作られています。ソースコードとビルドスクリプトはソースコードのページにあります。