無料の iPhone/iPad アプリ
無料のコンパニオンアプリで、Mac の完全なリモコン — QR コードでペアリングし、任意のサーバのサービスを操作、シェルを実行、AI 管理者と会話、プッシュ通知の受信やロケーション切替も。デバイスごとの署名付きリクエストキーで保護し、権限の設定や失効も可能。
無料コンパニオンアプリ
Mac の完全なリモコンを、ポケットに
無料のコンパニオン iPhone/iPad アプリ(ユニバーサル、iOS 16 以降)で、Mac の FrontierStack をどこからでも操作できます。任意のサーバ(Mac を含む)を選び、サービスを制御し、本物のシェルを実行し、AI 管理者と会話し、ノート PC を開かずに対処できます。Mac アプリが動かしているのと同じサーバへのネイティブクライアントなので、高速かつプライベートです。
数秒でペアリング
Mac で Paired Devices → デバイスをペアリング を開くと QR コードが表示されます。スマホで読み取れば接続完了 — ペアリングはデバイスごとのキーを登録するので、パスワードの入力も共有もありません。Mac にアプリロックのパスワードがあれば、端末はそれを取り込み、同じパスコードを要求します。
フリート全体
Fleet タブはピン留めした全サーバをライブ状態ドット付きで一覧します — Mac は最初の行にすぎません。開くとサービスの起動/停止/再起動/リロード、再起動、診断、ログ表示、Web UI、Remote Tools(ping・traceroute・ポート・Web チェック・ログ tail)、Fleet Run(全サーバへの一括操作)に到達できます。ピン留めした LAN デバイスは折りたたみセクションで下に並び、それぞれ状態と Web UI を備えます。
同期されたサービス
Services タブは Mac のサイドバーを折りたたみセクションでミラーします — デスクトップで非表示にしたものはここでも非表示のままで、端末から表示/非表示も切り替えられます。
本物のシェルと AI 管理者
Shell タブは Mac や任意のサーバ上のコマンドラインを開き、Mac に保存された認証情報で自動ログインします — 認証情報が端末に届くことはありません。保存済みスクリプトやプリセットも実行できます。さらに Mac がオフラインのときは直接 SSH が引き継ぎます:サーバで(Mac がオンラインのときに)有効化すると、端末は自身の SSH 鍵をそのサーバに導入し、そのネットワークに到達できる場所ならどこからでも、Mac を介さずサーバへ直接ターミナルを開けます。Mac 自身の鍵が端末にコピーされることはありません。AI タブは同じ AI 管理者とのマルチターンチャットで、実行したツールを表示し、Allow changes をオンにするまで読み取り専用です。
監視とプッシュ通知
トラブルのアラートをプッシュ通知で受け取れます — サービス停止、証明書の期限切れ、予算超過など。ネットワークのロケーションを切り替えて監視範囲を絞ったり、VPN/Tailscale で別拠点の機器に到達したり、Mac の一時的な Debug Share を開いたりできます。
設計から安全
各スマホは独自の署名付きリクエスト ID(Ed25519)を持ち、できることを指定できます。読み取り専用からフルコントロールまでのスコープに加え、ターミナル用の明示的な 「Allow remote shell」付与があります。各デバイスの最終アクセス時刻を確認し、Mac からいつでも失効できます(Paired Devices)。アプリ自体もパスコードや Face/Touch ID でロックでき、Mac のアプリロックをミラーします。
好きな方法で接続
ローカルネットワーク(自動検出)、Tailscale、Cloudflare トンネルで Mac に接続でき、自宅でも外出先でも使えます。コンパニオンアプリは FrontierStack と一緒に無料で利用できます。
これはアプリ内ヘルプの Web 版です。アプリ内で同じトピックを開くと、操作可能なコントロールが使えます。
すべてをひとつの Mac アプリで。
FrontierStack は、ローカルでもフリート全体でも、スタック全体のインストール・監視・保護をひとつのネイティブ macOS アプリで行います。
FrontierStack をダウンロード